8月 26 2013

リースが得か?レンタルが得か?

コピー機のリースは、レンタルとちがい、リース会社と複合機の販売会社と顧客の3者間の取引になります。

レンタルとリースは、同じような感じがしますが、システムの仕組みは異なります。
企業などの設備調達手段を意味するもので、民法上の貸し借りとは区別されます。
どうも、日本人の感覚ではレンタルもリースも借りることには変わりがないので、紛らわしいところです。

大きくちがうのは、レンタルは途中で解約することは可能ですが、リース機関の中途で契約を解除することはできません。
ただ、ファイナンス・リース以外のリース、つまり、オペレーティング・リースでは、必ずしも中途解約禁止ではありません。

このように複雑な仕組みのリースを組む顧客のメリットは、顧客の希望する機種が借りられることにあります。

その他には、設備機器の購入資金をリース会社が肩代わりすることで、会社は金銭の借入れをする必要がないということ。
さらに、減価償却などの面倒な手続きが簡素化されること、固定資産税はリース会社が負担することなどがあげられます。

もちろんデメリットもありますが、メリットとデメリットを比較して、どっちが得かは、それぞれの考え方になります。

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8月 18 2013

複合機をリースするとメリットがたくさん!

今やオフィスの必需品である複合機。
そんな複合機を購入するには色々な選択肢があります。まず、新品にするのか、中古でもいいのか。また、レンタルやリースという選択肢もあります。
様々な選択肢のなかで特に人気があり、オススメの方法がリースです。

複合機をリースするメリットは、初期費用がかからないという点です。
通常、新品を購入するとなると100万前後かかってしまいます。しかし、リースにすれば、初期費用0円で新品の複合機を手に入れることができます。
支払方法は月額払いで、支払いが終わったら残り金額を支払って購入するか、または他の複合機に変えるかという流れになります。リースの月額費用には、機種代金+保守料金がセットになっています。保守料金の中に万が一故障した場合のメンテナンス費なども含まれているので安心です。

リースは基本的に購入者と複合機業者、そしてリース会社の3社の間で契約を交わします。使っているうちに分からないところが出てきた場合や不具合が生じた場合、ほとんどの複合機業者が対応してくれますのでサポート体制も万全です。

リースには色々なメリットがあります。
みなさんもぜひ、複合機の購入を考えているのであればリースも検討してみてはいかがでしょうか?