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| フィールド 「トロイ遺跡」を楽しむ |
©isca-japan
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アフガニスタン文化研究所
所長 前田耕作
Director
General
Prof.Emeritus
MAEDA Kosaku |
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和光大学名誉教授
ユネスコ・アフガニスタン文化遺産保護国際調整委員
平山郁夫シルクロード美術館理事
日本・アフガニスタン協会理事
日中文化交流協会理事
学校法人 和光学園理事
古代オリエント博物館評議員
東京文化財研究所客員研究員 |
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| 1933年生まれ、1957年名古屋大学文学部卒、1975年より和光大学教授(アジア文化史・思想史)2003年3月和光大学退職。1964年名古屋大学アフガニスタン学術調査団一員として初めてバーミヤンを訪れ、以来アフガニスタンほか、西アジア、中央アジア、南アジアの古代遺跡の実地調査を行う。
現在は主にアフガニスタンに関する文化研究を進めると共に、2003年7月から開始された日本信託基金に基づくユネスコによるバーミヤン遺跡の保存・修復の事業に参加する。 |
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●近年の主な活動● |
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2005年4月6日〜16日
ウズベキスタン・ サマルカンド、ボハラ、テルメズを訪問
* カラ・テパ、ファイヤーズ・テパ、を加藤九祚さんの案内で見学。
* ルトヴェラーゼさんの案内で、鉄門、カンピル・テパを歩く。
6月21日〜7月5日
第四次日本ミッションの一員として、バーミヤン遺跡 保存・修復事業に参加
7月27日
講演:「大学における研究活動の回顧」
於 :和光大学・総合文化研究所
8月24日
「アフガン零年」の映画監督、セディク・バルマクさんを囲む会を開催
於 :千代田区麹町区民館
8月29日
バーミヤン州知事、ソラービ・ハビーバさんとの会合に出席
9月14日
長野市に北野文芸座、北野美術館を訪ねる
10月1日
講演:「なぜ今、シルクロードなのか」
於 :朝日カルチャーセンター
10月2日
講演:「バーミヤン 昨日・今日・明日」
於 :アフガン研究会・東京外国語大学
10月6日
文化庁文化財海外協力コンソーシアムに係る懇談会に参加
10月12日
岡崎市美術博物館
「偉大なるシルクロードの遺産展 −魅惑のサマルカンド」見学
10月15日
講師:「フィールドワークとはなにか」
於 :和光大学
10月20日
集中講義:「バーミヤンにおける文化財保存作業の現況」
於 :東京藝術大学文化財保存学日本画研究室
10月25日
鎌倉五山大本山 建長寺でおこなわれたガンダーラの釈迦苦行像(模刻)「遷座奉迎式」に出席
11月2日
キャピトル東急ホテルにて日本・アフガニスタン協会による「アフガニスタン要人来日歓迎会」に出席。
ミール・ワイス殿下(ザーヒル・シャー国父の二男)、サイード・マクドゥム・ラヒーン情報・文化・観光大臣、ムハマド・イブラヒム・アクバリ バーミヤン州知事、ハルン・アミン駐日アフガニスタン大使らと歓談
11月16日−12月13日(予定)
第五次日本ミッション(東京文化財研究所派遣)の一員としてアフガニスタンに出張。
バーミヤンにおける発掘・保存事業に従事。カブールにおける国際専門家会議に出席
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【主な著書】
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「巨像の風景」(中公新書1986年)
「バクトリア王国の興亡」(レグルス文庫1992年)
「宗祖ゾロアスター」(ちくま新書1997年)
「ディアナの森」(せりか書房1998年)
「アフガニスタンの仏教遺跡バーミヤン」(晶文社2002年)
「アジアの原像」(NHK出版2003年)
「宗祖ゾロアスター」改訂版(ちくま学芸文庫2003年)
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| 【共著・監修】 |
「世界美術大全集第15巻、中央アジア篇」(小学館1999年)
「カラー版 東洋美術史」(美術出版社2000年)
「写真集 バーミヤーン遺跡」共著(毎日新聞社2002年)
「アフガニスタン史」共著(河出書房新社2002年)
NHKスペシャル文明の道 第2巻「ヘレニズムと仏教」(NHK出版2003年)
「アフガニスタンの歴史と文化」(明石書店2005年4月) |
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【訳 書】
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ガストン・バシュラール「火の精神分析」(せりか書房1983年 改訂版1999年)
ミルチャ・エリアーデ「イメージとシンボル」(せりか書房)
ミルチャ・エリアーデ「宗教の歴史と意味」(せりか書房)
ホルスト・ヘルソン「レンブラント 夜警」(美術出版社) |
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【編・監修】
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エミール・バンヴェニスト「インド・ヨーロッパ諸制度語彙集」(言叢社1987年)
*毎日翻訳出版文化賞
エミール・バンヴェニスト「ゾロアスター論考」(平凡社東洋文庫1996年)
ジョルジュ・デュメジル「デュメジル・コレクション」(全4巻、ちくま学芸文庫2001年) |
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【機関誌
及び
新聞等
寄稿・投稿】
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- 「アフガニスタン仏教遺跡現状レポート」(寺門興隆2003年1月)
- 「アフガニスタンに精神の糧を贈ろう」
(CULTURE'03冬/朝日文化センター2003年1月)
- 連載「異形の神パン」10選(日本経済新聞/朝刊/2003年4月)
- 「バーミヤン遺跡を訪れて」(外交青書/外務省H15年度版/2003年4月)
- インタビュー「略奪文化財の行方」(朝日新聞2003年5月)
- 「写真集 シャングリラ」"憧憬のシャングリラ"(東京新聞出版局2003年6月)
- 「文明の道A"ヘレニズムと仏教"
"中央アジアのヘレニズム"」(NHK出版2003年7月)
- 図録「流出文化財を守れ アフガニスタンそしてイラク展」
"アフガニスタンの文化財保護に支援を!"(朝日新聞社2003年8月)
- 「感慨深いバーミヤンでの仏典発見」(公明新聞2003年9月)
- 「バーミヤンを後世に」 上・中・下(東京新聞2003年9月)
- 「写真集 アフガニスタン 戦禍を生きぬく」
"アフガニスタン近・現代史"(藤原書房2003年12月)
- 「アジアを通して日本とフランスをつないだ二人の考古学者」
(国際交流102号2004年1月)
- 「文化の力に学ぶ」(機/藤原書店2004年1月)
- 文化「バーミヤン遺跡復興〜欠かせない日本の主導〜」(朝日新聞2004年1月)
- 「アフガニスタンの遺産を守る」(LOOK
JAPAN576号/英・西・中版/ 2004年3月)
- 外務省タスクフォース「バーミヤン会議の報告」(東京文化財研究所発行2004年4月)
- 「民間のエネルギーころが支える人類の遺産」(ユネスコ2004年5月号)
- 「こころの風景」3連載(朝日新聞/夕刊 2004年6月)
- 「新帝国の証人ポリュビオス」(週間読書人/第2566号/2004年12月10日)
- 「新しい起点としての日中文化交流」(日中文化交流/誌700号/p.8/日中文化交流協会2005年1月)
- 「バーミヤン遺跡の現場からの報告」 (東西南北/p.239-249/和光大学総合研究所年報2005年1月)
- 書評「悪魔に魅入られた本の城(晶文社)」(週間読書人2005年1月21日)
- 「バーミヤン石窟の仏教美術」(オリエンテ30/p.8-p.13/古代オリエント博物館)
- 「世界遺産バーミヤン―過去と未来、異文化をつなぐ―」(全人680/p.10-p.12玉川学園大学)
- 「甦るポリュビオスを喜ぶ」(世界史/推薦パンフレット2005年3月)
- 「バーミヤン遺跡の保存事業」(トンボの眼1/p.4-p.5/トンボの眼2005年5月)
- 「アフガニスタンの考古学」(アフガニスタンの考古学―回顧と展望/定例研究会発表資料集第5集/p.1-7/日本西アジア考古学会2005年3月)
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